Skyscraper

2008年02月 アーカイブ

静止画M@D大賞、もう結果発表されています。

まだ起きている自分も何なんだけど投票締め切りから2時間弱で結果が発表されています。
去年に引き続き仕事が速い。
ざっと見た感じほぼ予想通りの結果なのですが
「終わる世界たちに、最後のユメを」が「終わらない旅に恋して」に対してダブルスコアだったり、今年作品賞の最有力作品と思っていた「Seraphim」があの位置だったりすることを考えると、今年の大賞では前半期に発表された作品の方がやや不利だった印象を個人的には受けますね。
とりあえず、「愛しい風に誘われて」は波長が合ってしまうと傑作だから酔おうみんな。

HTML5にかかわる情報集積サイトHTML5.JP

すでにXHMTLの方に世界は舵を切り出しているのになんで、HTML5なんて規格をわざわざ作り出すんだろう、という疑問がみんな沸くのですがこんな記事を発見しました。

なるほど、確かにXHTML1.1は無意味に厳しすぎるといわれて共感できないことも無い。あのタグもこのタグも無くなってしまっている。

なるほど、確かにXHTML2.0は文書構造の再現を意識しすぎるあまり、マクロなしのテキストエディタなどで打つと難しいかもしれません。

ですが、全体としてWeb技術はCMSを利用して、開発者やデザイナ以外はHTMLを見ないで済むようにしようと動いています。

「やっぱりこの規格、全体としてみてみればおかしくない?」

と思ったのですが、Web KANZAKIでも似たような事を言ってらっしゃった。嗚呼、やっぱり…。

スケルトン作成も実行もコーディングも全部ブラウザ越し

その発送はなかった、しかも結構使い良さそうだし

株主、銀行、従業員。会社は誰のモノ?「失われた10年」越えた日本企業の形

手塚治虫の「全作品」が合法的に二次利用可能という画期的試みもスルーされまくりという日本の悲劇

地方テレビ局などの視聴が可能なフリーのP2Pソフト「KeyHoleTV」

変わった画像生成:1024人応援団!

C#他.Net環境のユニットテストフレームワークNUinit

ブックマークに残しておくのが面倒くさくなった時期なので適当に吐き出しておく。

C#は標準でユニットテストついていないんだよね。まぁいいけど。

柔らかな光がパーッと差すような効果をPhotoshopで実現する方法

XMLで動くプログラミング言語XS

どう見ても生産性悪いです…

馬鹿がいるぞーっ! 馬鹿言語だー!

まぁ、最近見たものでもCOSAKとかもえすくみたいに完全に、もう完全にネタなアイテムは少なくないんですけどね

演出とエフェクトのアイマスMAD ~エフェクト編~

AfterEffectsを使用しつつも、静止画M@Dとはちょっと違った進化を遂げている印象を受けるのが驚き

アイドという存在が中心にあって、それをいかによく見せるかが鍵で、エフェクトばかりやりすぎると過剰装飾と非難されるのだから。ビックリですね。

XMLをJSONデータに変換するJavascriptライブラリ

いざXMLデータを読み出すときになると大変便利です。

反応遅いけど一応張るべきべきだと思うので張っておく

三月のノウサギのエントリから。いまさら載せるのがいかに巡回鈍っているのかを物語っていますけど

僕からも静止画MADをニコニコにいくつか転載してる方々にお願いがあります。

  • 転載禁止かどうか作者の意思を尊重してください。
  • 作者名・作品名をできるだけ正確に書いてください。
  • 画質・音質の劣化は最小限にしてください。(再エンコードされないギリギリのビットレートで2passエンコード)
  • 頭に【MAD】って付けてください。

転載については人によって考え方が違うので、とにかく転載して欲しくないなら作者の人がどこかで意思表示するしかないと思ってます。権利は主張できなくても、考え方は通しておかないと。ちなみに僕が過去に作ったモノの扱いについてはお任せします(もちろん自己責任で)。

同人ムービーの世界へようこそ!

WEBデザイナーのためのベストエントリ51個まとめ『2007年8月』

最近純粋にブックマークを汚さないためだけに吐き出している記事が多々ありますね。すいません。

エロげー会社につきまとう金と確執

芸能人が売れてくると、独立してしまったり(井上喜久子さん等の売れっ子声優もこれにあたる)。小規模なブランド物の服等、その売り上げを特定個人の才能に強く依存する業種であるというのが、そのお家騒動の最たる原因ですね。

ただ、チームという個人より維持に資金の必要な、そして結束が強くなり易く意思統一の容易いということが、血みどろのお家騒動に大炎上する事のさらなる原因となっている。結局誰も悪くはないと言いたいんだけれども、離散集合を繰り返している不安定な業種というのは、前に進む力が鈍いんだよね

ハルヒにめがねかけたwwwww

眼鏡は正義にして真実

やっぱりJavaScript入れすぎはサイトが重くなる?

Script.aculo.usとかのエフェクト系のJavaScriptライブラリも、実際使ってみると実はすごく重いSVGも(凝ったアニメは何年先に使えるんだろう)個人的にはやりすぎない限りOKと思っている派閥の人間なのですが、タブを非常識に開きまくる人というのを計算しないで言っているんですよね。

実際、知り合いにもSleipnirを起動して、巡回コースのサイトを一撃で全部開いて、読んだサイトから閉じていくという逆転の発想な巡回をしている人がいるので、悩みどころなんですよね。

これがアイマス職人の全力全開! ~怒濤の名作ラッシュ期間を振り返る

というわけで、最近アイマスMADをみていたのですが、なるほどなるほど。アイマスM@Dを取り巻いている大体の環境が見えてきました。

動画関係のコンテンツはFlashやBMSなど、それぞれ存在しますが、DTM関係から人が流れてきて、合法作品に進んでいったBMSや、紅白Flash合戦やのまねこ騒動を境に、これまた合法作品がメインストリームを形成しながらも、BMSとはとは違い映像作家を中心に手書き作品を取り込んできたFlash等、どれも少しづつ別の進化の道を進んでいるところが面白い。

アイドルマスターとともに始まったこのジャンルですが、静止画M@D的に例えると成長期の後半。2000年の後半の新人賞から華音賞のあたりにあると例えられるのね・・・。

大体2003年~2004年あたりには、成熟期を迎えてある意味その方向性も固定化してきた静止画M@D界隈ですが、アイマスMAD界隈は一体どのように進んでいくのでしょうか?

正直、ネタ動画が伸びやすいニコニコ動画でも、ハイレベルなプロデューサーはだんだんと高技術化、芸術作品化の傾向が見えるので、ある部分ではこちらの界隈に近くなるのでしょうね。

Firefox 3 Beta 3レビュー

Firefox拡張コンテストの結果(英語)

というかTwitterfoxの作者って日本の方なのね・・・。

「最初のインターネット・ブラウザー」にもなりえた? 『ハイパーカード』

天才かオタクか?未踏ソフト出身者たちは我が道を往く

第4の権力ということは?

マスコミは、宗教、政治に続く、第3の権力、権力の監視機関と言われます。

そのマスコミは、スポンサーに逆らえず、視聴者の望むモノを提供し、数々のタブーを抱えて、そうして現在でも存続しているマスコミは腐っているの?


結論から言うと、マスコミは結構その役割を果たしているのではないか? 私にはその様に見えます。

マスコミの役割というのは権力側の行動を監視し、問題点を見つけて、非難をするのが役割であってマスコミが権力に迎合する様になったときは世の中が良くなっていたためしが無い。

マスコミ自体はそれをよく理解していて、ときには政治のやった良いところを素直に報道するけど、その存在意義や本文を失わないように、非難ばかりを繰り返す事の矛盾を埋める程度にきちんとバランスをとっている程度であるだけだったりする。

修正すべき問題点が見あたらないからこそ、それが良い事だから、政治は「出来て当たり前」を求められて常に監視されて非難されて、問題点を掘り起こされてされに修正を求められており、マスコミはそのために存在するから。

そして、ブログはさらにそれを監視する第4の権力。ひとりひとりが発言権を持った究極の民主主義として期待されており、実際にその役割を十分に果たして来ている。

はてさて、問題はここから先で、「果たして、第4の権力っていうのは、己の判断に対して本当に冷静であるの?」

マスコミが資本主義の中で、客観的なメディアとしての問題を抱えているのは認めるところで、はてさて第4の権力側は自己批判されないままで自分から自分の内の問題を解決できている?

かつてマスコミが実質最後の監視者、最後の権力で、そのために表だって非難を受けないまま今に繋がっていったとして、自分たちは? 自分たちは?

もちろん監視機能を役割とする以上マスコミに迎合するのは問題として、単純な優越感で言いたいこと書いて満足してません?

広める側も、リンクされて伸びる意見と、正しい意見というのを違えていたりしていません?

・・・と思ったりしたのでした。人のこと必ず意見できる立場というわけではないですけどね。

エロゲ業界崩壊の足音

これについて書こうと、いろいろと考えたところ、内容が大変長くなってしまいまして。

書こうとすると、記事を分割して連載形式で続けないと行けない感じになってしまいましたので、完結に結論だけ言ってしまうと、これでエロゲ業界が崩壊するところまでは行かないのではないのかな? ということになりました。